皆さまは「オリジナルサイン」についてご存知ですか?
荷物の受け取り、書類への署名、ホテルのチェックインなど、サインの機会は誰にとっても身近なものですが、サインの場面では様々な悩みを持つ方がいらっしゃいます。
例えば、よくある悩みとして以下のようなものがあげられます。
「サインの機会が多すぎて大変だ」
「字が汚いから自分のサインを人に見られたくない」
「名前の画数が人より多くて名前を書くだけで時間がかかってしまう」
あなたも一つは当てはまるものがあったのではないでしょうか。
これらの悩みがすべて「オリジナルサイン」で解決するとしたら、あなたはどうしますか?
実は上記3つの悩みは私が抱えていた悩みでもあったのですが、サイン作成サービス「速筆サイン」でオリジナルサインを作ってからすべて解消しました。
それどころか思ってもいなかった嬉しい変化も沢山あり(記事の後半で書いています)、もっと早くオリジナルサインについて知りたかったと感じています。
私はホテル業界で約20年働いており、マネジメントとともに実務も行っているため、書類へのサインやお客様にお渡しするウェルカムレターなど、週に数十回サインを書く機会があります。
週に数十回も書いているとサインにも味が出てきそうに思いますが、私の場合はただただ不恰好でバランスも悪いサインを書き続けているだけでした。
速筆サインでオリジナルサインを作成したきっかけは、海外のホテルに宿泊した時のことです。
ホテルマンに渡されたウェルカムレターにとてもカッコいいサインが添えられているのを見て、自分も満足のいくカッコいいサインを作りたいと思いました。
丁度その時に、SNSで速筆サインというサービスを知り、サンプルとして載せられているオリジナルサインがあまりに魅力的だったため、作成を依頼することにしました。
本記事では、私が速筆サインを利用して感じたことや、どんな人がオリジナルサインを作成しているか、実際にオリジナルサインを作成する方法などをご紹介します
気になった方は是非読んでみてください!
【この記事を書いた人】
倉島 雄仁(くらしま ゆうじ)
日本国内の有名ホテルで15年以上のホスピタリティ経験を積み、その後国際的なホテルチェーンに転職。ホテルマネジメントと戦略計画の専門家。趣味は文化交流と旅行。新しい文化や料理を体験することが好きで、世界中を飛び回りながら仕事と趣味を結びつけている。

オリジナルサインの基礎知識
「オリジナルサイン」という言葉を初めて聞くという方もいらっしゃるかと思いますので、簡単にどんなものなのか、どんな用途で使われているのかという点について解説します。
オリジナルサインとは?
自分の名前で制作するオリジナルデザインのサインのことをオリジナルサインといいます。
簡易なものであれば自分で作ることもできますが、デザイナーや書道家などに制作を依頼して制作するのが一般的です。
一昔前までは芸能人やスポーツ選手など一部の有名人のみが使うものでしたが、ここ数年で一般の方の間でも注目を集めています。
オリジナルサインが注目されている理由
オリジナルサインが一般の方にも注目されるようになったきっかけとして、新型コロナウイルスの流行があげられます。
以前から印鑑廃止の取り組みは進められてきましたが、日本では長年印鑑文化が続いてきたということもあり、印鑑廃止はなかなか浸透しませんでした。
しかし、2020年1月に日本で初めてのコロナ感染者が確認されてから瞬く間にウイルスは蔓延し、あっという間にテレワークという働き方が一般的なものになりました。
それに伴い電子署名サービス市場が急速に成長し、印鑑廃止の流れが加速したという背景があります。
昔から海外ではサイン文化が一般的で、有名人でなくてもオリジナルサインを持っている人が多かったのですが、印鑑文化が根強く残っていた日本でも、新型コロナウイルスの拡大をきっかけにサイン文化への転換が始まっています。
オリジナルサインはどんな用途で使われている?
オリジナルサインの用途はビジネスシーン、プライベートを問わず多岐に渡ります。
ビジネスシーンでは、契約書や稟議書などのビジネス書類、ブランドロゴや商品ロゴ、名刺、メール署名などで利用されています。
プライベートでは、クレジットカード決済はホテルのチェックイン、荷物の受け取り、バーやレストランの会計などで広く使われています。
他にも様々なシーンで活用されていますので、気になった方は以下の記事をご覧ください。

どんな人がオリジナルサインを使っている?
サインの機会が多い人
サインは多かれ少なかれ誰もが書くものですが、その中でも特にサインの機会が多いスポーツ選手、経営者、医師、ビジネスマンなどがよくオリジナルサインを作成しています。
スポーツ選手はファンにサインを求められた時、経営者やビジネスマンは契約書や稟議書などに、医師はカルテに自分のオリジナルサインを書いています。
あまりこだわりがないのであれば自分で作成したサインを使用しても問題はありませんが、「かっこいいデザインにしたい」「スピーディーにサインしたい」という方はやはりプロにサインの作成を依頼するのがおすすめです。
名前の画数が多い人
名前の画数が多い人はサインの機会を億劫に感じていることが多いため、サインにかかる時間を減らすためにオリジナルサインを作っています。
人によっては名前の画数が50〜70画もあって、ただ名前を書くだけで大変という方もいます。
画数を減らして簡略化して作成したサインだと、4〜6画ほどで書くことができるので、大幅な時間短縮になります。
プロに依頼して高品質なサインを一度作成してしまえば一生使えるものなので、名前の画数が多い、名前に難しい字があるという方はサインの作成を検討してみてはいかがでしょうか。
字が汚い人
「自分の字に自信が持てない」「汚い字がコンプレックスだ」という人もオリジナルサインを作ることが多いようです。
自分の筆跡というものは長年の積み重ねでできているものなので、字そのものを矯正するのはなかなか大変です。
ですが、社会に出てから字を書く機会はほとんど自分の名前だけだという方も多いのではないでしょうか。
そんな方は字そのものを矯正するよりも、格好良いオリジナルサインを作って名前だけ格好良く書けるようになるという選択も良いかもしれません。

オリジナルサインを作成する方法は2つ
オリジナルサインを作成する方法は2つあります。
一つは自分で作成する方法、もう一つはプロに依頼して高品質なオリジナルサインを作成してもらう方法です。
自分でオリジナルサインを作成する
お金をかけずにサインを作成したい方は無料のアプリやサイトを利用してサインを作る方法がおすすめです。

無料でサインを作成できるアプリに「筆記体変換」というものがあります。
このアプリは、自分の名前をローマ字で入力するだけで、複数の筆記体フォントで出力してくれます。
様々なフォントから好みのものを選べるという点は良いのですが、あくまで既存のフォント文字であるため、オリジナリティを出して楽しんだり、個性や想いをデザインに反映するといったことはできません。
サインっぽいオシャレなフォントを作りたいというだけなら充分なのですが、既存フォントであるが故に誰が作成しても全く同じデザインになるため、セキュリティ面でも実際に使うとなると不安が残ります。
しっかりとデザインされたオシャレなサインを作成したいという方は、次に紹介する方法でプロにオリジナルサインの作成を依頼しましょう。
こういったアプリは他にもあるため、「お試しでオリジナルサイン風のサインを作ってみたい」「色々なフォントで自分の名前がどうなるか試してみたい」という方は以下の記事で詳しく紹介されています。
自分のイメージに沿った手書きサインを作成してくれる無料アプリ&サービスをご紹介!
プロにオリジナルサインの作成を依頼する
プロにオリジナルサインの作成を依頼する場合、サイン作成サービスを利用します。
サイン作成サービスとは、その名の通り自分だけのオリジナルサインを作成してくれるサービスです。
利用するメリットは、オリジナルサイン作成のプロがデザインしてくれるため、自分で考えたサインとは比較にならないほど洗練されたオリジナルサインが手に入ることです。
また、サインを習得するためのなぞり書き練習シートや筆順が確認できる動画など、効率よくサインを習得するための付属品を一緒に提供しているサービスもありますので、その辺りも参考にしてみてください。
個人的には実際に書けるようになるためには筆順が確認できる動画は必須だと思います。

オリジナルサインの制作は「速筆サイン」がおすすめ

サイン作成サービスは日本でもいくつかありますが、最もおすすめできるのが「速筆サイン」です。
他のサイン作成サービスとの大きな違いは、オリジナルサインの作成を有名書道家の祖父江望実(そぶえのぞみ)さんが担当しているという点です。
書道家といえば、美しい字を書くプロフェッショナルですよね。
それぞれの文字の特性や崩し方を熟知しているため、デザイン性と文字本来の美しさを両立させた高品質なサインを作成することができます。
他のサービスでは、顔や名前も分からない一般的なデザイナーがサインの作成を担当していますが、速筆サインでは数々の賞を受賞している書道家がサインを作成してくれるので安心です。
「この人が自分のサインを作ってくれたのか」ということが分かるだけでも、サインに対しても愛着を持ちやすくなるのではないでしょうか。

そして、他のサイン作成サービスにはない速筆サインだけの魅力は、書道家だから実現できる「5つの書体」です。
速筆サインでは、プランによって複数のサインを作成してもらえるのですが、ただデザインの違うサインが複数届くというわけではありません。
実用型・個性型・速筆型・洒落型・丁寧型の5つの書体があり、それぞれコンセプトや特徴が異なります。
それぞれの型は用途に合わせた最適なデザインで作成されるため、用途や利用シーンに応じてオリジナルサインを使い分けるという贅沢な体験が叶います。
各書体の利用シーンと与えるイメージは下記の通りです。
【実用型】
利用シーン ― 稟議書、契約書など
与える印象 ― スマート、クール、しっかりとした
【個性型】
利用シーン ― 作品への刻印など
与える印象 ― 他とは違った、ユニークさ、独特
【速筆型】
利用シーン ― クレジットカードの決済時など
与える印象 ― スマート、仕事ができる
【洒落型】
利用シーン ― ホテルのチェックイン時など
与える印象 ― スタイリッシュ、おしゃれ
【丁寧型】
利用シーン ― 冠婚葬祭、挨拶状など
与える印象 ― 余裕がある、すっきりとした

実際のサイン例を見たい方はこちら↓
更に、速筆サインは作成したオリジナルサインを実際に書けるようになることを前提としているので、オリジナルサインのなぞり書き練習ができる「なぞり書きシート」や、筆順や緩急の変化などが確認できる「筆順動画」も提供しています。
リーズナブルな蕾/梅プランには付属しませんが、竹/松/寿プランには付属するため、追加料金なしですべてのサインのなぞり書きシート & 筆順動画を提供してもらえます。


ダメ押しで付属するサイン納品後の「再校正」はとても良心的な特典です。
再校正は、納品されたオリジナルサインで修正を希望する箇所があった場合、無料で何度でも依頼できるという特典です。(納品後1ヶ月間)
プロ書道家が作成するオリジナルサインはどれもクオリティが高く、作成前も細かくヒアリングを行っているので、そもそも納品されたオリジナルサインに満足できないということは少ないかもしれまんが、念の為の保険としてもこういった特典があるのは嬉しいですよね。


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実際に「速筆サイン」でオリジナルサインを作成
ここからは速筆サインで実際にオリジナルサインを作成して感じたことを書いていきます。
納品されたオリジナルサインの仕上がり
私は10種のオリジナルサインを作成してもらえる「松プラン」で依頼したのですが、納品されたサインはどれも想像以上の仕上がりでとても興奮しました。
細部にも祖父江さんのこだわりが感じられ、一つひとつがまさに書道家の作品という印象を受けました。
謳い文句通り、10分でオリジナルサインを習得
速筆サインは、プロ書道家がデザイン性、文字本来の美しさに加え、書きやすさにもこだわってデザインするため、5-10分の練習でオリジナルサインを一つ習得できると謳っていました。
正直それは大袈裟に言っていると思っていたので自分でもかなり驚いたのですが、なぞり書きシート、筆順動画を使って実際に練習してみたところ、本当にサイン1つにつき
10分ほどで書けるようになりました。
さすがになぞり書きシートのお手本と同じクオリティで書けるようになるまではまだ時間がかかりそうですが、すぐに実用で問題ないレベルまで書けるようになりました。
思ったよりもスムーズに習得することができましたが、なぞり書きシートと筆順動画なしで練習するとなるとかなり大変そうだと感じました。
オリジナルサインを手に入れて変化したこと
オリジナルサインを利用するようになってから、生活の質が明らかに高まりました。
これまでサインには15秒ほどかかっていて、面倒に感じていたのですが、速筆サインを使うようになってからは2-3秒で終えられるようになり、短い時間でかっこいいサインを書けるということでサインの機会が楽しみになりました。
ビジネスシーンでは人前でサインをする機会も多く、サインの度にオシャレだと褒められるので自信にも繋がっています。
自信をつけたいという方はこの機会にオリジナルサインを作ってみるのも良いかもしれません。
よく利用するオリジナルサイン
利用シーンによって複数のオリジナルサインを使い分けていますが、中でもよく使用するのは洒落型や速筆型のサインです。
洒落型はホテルのウェルカムレターや自分が宿泊する際のチェックインなどで使用しています。洒落型はデザイン性重視の書体なので、オシャレな空間やラグジュアリーな場によく馴染みます。
速筆型は、荷物の受け取りやクレジットカード決済など、スピーディーにサインしたい場面でよく利用しています。
他にも、実用型や丁寧型は年賀状、挨拶状などで使ったり、個性型はSNSの写真に添えてみたりと様々なシーンで活用できています。

結論:洗練されたオリジナルサインを作るなら「速筆サイン」

今回はオリジナルサインについてご紹介してきました。
私は速筆サインでオリジナルサインを作成してもらう前に、別の2つのサービスでも作成してもらったことがあるのですが、その時はあまり満足のいくオリジナルサインを作成してもらうことができませんでした。
2社ともホームページの見本のサインはとても格好良かったのですが、実際に納品されたサインは明らかにクオリティが下がったものでした。
その経験もあり速筆サインにもあまり期待はしていなかったのですが、書道家がサインを作成するというのが面白いと思い注文したところ、予想以上のクオリティのオリジナルサインが納品され感動しました。
普段から字と向き合っている「書道家」がサインを作成するとこうなるのかといい意味で期待を裏切られた経験でした。
過去にサイン作成サービスを利用して満足できなかったという方にこそ、速筆サインを試してみて欲しいです。
サインの機会がある方は、この機会に一生もののオリジナルサインを作ってみてはいかがでしょうか?


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